カラーのちから 南区泉楽通店

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白髪が少ないうちの、染め方と間隔の考え方

2024.12.03

鏡の前で分け目を分けたとき、数本の白いものが光って見える。そんな時期は、どう手を入れたらいいのか迷いやすいものです。全体を染めるほどではない気がするけれど、放っておくのも気になる。白髪がまだ少ない段階は、選択肢が多いぶん判断に悩むところです。

白髪が少ない時期は、ばらつきが出やすい

髪の色のもとになるメラニンは、毛根の奥にある色素をつくる細胞から毛をつくる細胞へ受け渡されます。この受け渡しが行われなくなった毛は、色のないまま伸びてくる、というのが白髪のしくみとして説明されています。加齢のほか、遺伝なども関わるとされます。気になり始める時期には個人差がありますが、日本人では男女とも35歳を過ぎたころから、という説明もあります。

また、白髪は成長が止まった毛ではありません。途中から色が抜けていく毛もあれば、生え替わったときに白髪として伸びてくる毛もあり、多いのは後者だとされています。だから少ない時期は「一本単位」でばらついて見え、昨日は気にならなかった場所が今日は目立つ、ということも起こります。

間隔は「根元の伸び」で考える

次に染める時期を決めるとき、カレンダーの日数より分かりやすいのが根元の伸びです。髪は1日におよそ0.3ミリ、1カ月で約1センチ伸びるとされています。鏡で分け目を見て、地色と染めた部分の境目がどのくらいの幅になったかを確かめると、自分の目安がつかめてきます。

白髪が少ないうちは、気になるのは生え際や分け目など限られた場所であることが多いものです。根元の白髪が気になる部分だけを染めるリタッチは、約2センチまでの根元が目安になります。そこまで伸びていなければ、まだ少し様子を見る、という判断もできます。

染める製品には種類がある

髪を染める製品は、永久染毛剤(酸化染毛剤・非酸化染毛剤)、半永久染毛料、一時染毛料などに分けられ、使い方も色の持ちも違います。酸化染毛剤は染料が髪の内部で発色・定着し、2〜3か月色が持つとされ、同時にメラニンを明るくする働きも併せ持ちます。カラートリートメントなどの半永久染毛料は、繰り返すうちに少しずつ染まり、洗うたびに少しずつ色が抜けていきます。ヘアマスカラやスプレーといった一時染毛料は表面に着色するもので、1回のシャンプーで落ちる一方、汗や雨で色移りすることがあります。外出前の生え際を一時的に隠したいときなど、場面で使い分ける考え方もあります。

白髪が少ない時期は、こうした性質の違いを知っておくと、自分の予定や気になり方に合わせて組み立てやすくなります。

ご来店について

カラーのちから 南区泉楽通店は、名古屋市南区泉楽通の白髪染め専門店です。髪質改善カラー白髪染めは根元染め2,750円、全体染め3,300円〜(税込)。カウンセリングから仕上がりまで、乾かす時間も含めて約60分です。シャンプーまでを行い、ブローはセルフブローとなります。カットは行っておりません。

営業は月曜から土曜の9:00〜17:00、日曜定休。駐車場は完備しています。ご予約優先制で、LINEまたはお電話(052-990-9444)で承っています。頭皮が敏感な方には、ご心配な場合にパッチテストを行います。アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

白髪が少ないうちの染め方で気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。

参考にした情報

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